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【エクステリア・外構】 失敗せずに安くする方法とは?

本日は失敗せずに安くする為のエクステリア・外構を

プロからのアドバイスを見ていきましょう!

 

 

まずは、事前の知識を入れておく必要があります。

エクステリア・ガーデン・外構は、建築と似て非なる分野であることの認識が重要です。

 

建築は建築基準法などの法律で基準が厳しく定めれれていますが、

エクステリア・ガーデン・外構では、そのような法律はありません。

ということは、ほぼ業者任せということです。

 

しっかりと自分たちに寄り添って考えてもらえる業者を見つけてください。

 

 

後悔しない5つのポイント


【その1】土地と外構の関係性を知ってから土地を買いましょう。

 

土地と外構は密接な完成性があります。

 

例えば、高低差のある価格の安い土地と、平面のそこそこ高めの価格の土地では、外構はどう変わっていくでしょうか?

 

高低差のある土地は、その土地を購入するときは安く購入できます。

しかし、その高低差を埋めるのは高く積まれたブロックなどの外構です。

 

 

【その2】家の設計と同時に外構プランを選考し、数社から見積りをとって、全体の予算を決める

 

見積りは何社から取ったらいいのか?という疑問を持っている方もおられると思います。

結論から申し上げますと「2、3社程度」です。

 

相場を把握するためや、デザイン・考え方の違いというものは実際あります。

ただ、数を多くしすぎるとどの業者に何を言ったかもわからなくなり、

結局、業者からも嫌われてしまいます。

 

なぜかというと、業者同士で情報交換される場合もあるからです。

これではお互いの信頼関係がなくなってしまいますね。

 

「良い業者」もあるように「良いお客様」もあるということですね。

 

 

【その3】自分たちでできるエリアがあるかどうかを確認しておく

 

・樹木や花を植える(樹木は苗木から育てるという選択肢もあります)

・ウッドデッキ・ウッドフェンス等(天然木は定期的な塗装が必要ですね)

・花壇を作る(ホームセンター等で資材を見ながら自分でデザインして作ることもできますね)

・芝を張る(ただし、下地作りの知識が必要です)

 

要は危険ではない工事がほとんどで、

ホームセンターで資材が揃う工事を自己負担するということですね。

 

自分たちでできることは、楽しみにもなりますので、

一石二鳥ですね。

 

 

【その4】身内の外構職人に直接依頼する

 

 

この場合、ポイントは何でも言える間柄の身内です。

 

知り合い程度だと、安くするからと言われてやってもらって、

いまいち気に入らなかった場合(明らかな施工不良・図面と違う施工等)、

やり直してと言えるでしょうか?

 

気に入らなかったらやり直してと言えるかどうかを

判断基準にするのもいいかもしれません。

 

 

【その5】材料を施主支給する

 

 

施主支給にすると、材料費が安くなる場合が実際にあります。

ポスト表札程度なら全然問題ないかと思います。

 

ただ、石材やブロック、フェンスなどになると話は変わります。

数量の拾い出し、材料の予備の確保、重量と大きさがあるのでその受け取りと荷下ろし、

一時保管場所、ロットによる色の違い、施工後の石材のヒビ、管理責任等

考えることはたくさんあります。

 

さらに、材料は必要な時期に必要な数量が欲しいものです。

現場に材料を置ける場所も限られます。

早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ、施工手順がありますので。

 

施主様の精神的な負担は格段に増えます。慣れないことなので余計に大変でしょう。

 

施主支給すれば、すべて安くなると思ってそうしようと思っている方、お気を付けください。